特筆すべきはリクルート系列で使用したときのその還元率

現在、リクルートカードというと、リクルートが銀行と提携して発行しているVISAかJCB、またはMaster cardのクレジットカードです。そのクレジットカードを使用して買い物するとポイントが貯められます。

 

リクルートカードの最大のメリットは、そのポイント還元率ではないでしょうか。年会費無料で、リクルートが打ち出しているポイント還元率は毎月の利用合計額の1.2%。端数は切り捨てられますが、一回利用ごとに1.2%ポイントに還元して切り捨てるわけではないので効率的だと思います。

 

リクルートのサービスをクレジットカードで支払えば(ホットペッパーグルメ、じゃらん等)、通常のカード使用分1.2%に加えて、最大3%のポイント還元が受けられます。
個人的な見解としては、pontaポイントに交換できるのは大変ありがたいです。

 

また、カードの紛失や盗難時の補償に際してですが、私は一度海外でスキャニングをされ、行ったこともないインドで使用されたと連絡をいただいたことがありました。身に覚えのないお金の使用ですと申し上げたところすぐにカードを止めていただき、また不正使用された金額も保証していただきました。何がなにやらわからない中、ずいぶんと迅速で丁寧な対応をしていただきました。

 

また長らく言われていましたApple pay での機能もアイフォン7以降搭載されました。(マスターカード、ビザカードのみ)惜しむらくは、Suica以外の、PiTaPaなどには対応していないので、交通機関のご利用範囲次第で、交通機関での使用はあまり関係ないかもしれません。