楽天カードで審査落ちにならないための注意ポイント

楽天カードの申し込みをすると必ず個人の信用情報が調査されます。

信用情報とは10年以内の借金と返済の履歴、延滞、そして債務整理の有無などの記録です。その他には現在の借金の残高や借入先についても記録されています。

 

無職で収入がなくても審査に通る楽天カードに落ちたという方は、この信用情報に問題があった可能性が高いです。

10年以内に自己破産をしたことがある、または5年以内に3ヶ月以上の延滞をしたことがあるという人は信用情報に引っかかって審査落ちしています。

 

現在まだ借金が残っているという人でも、その残高がそれほど大きくないなら審査落ちにならないことが多いです。

しかし、残高が少なくても、いろいろな銀行やノンバンク系のキャッシングから複数借り入れている場合、審査落ちになることがあります。

そんなときは返済によって借入先を減らせば審査に通りやすくなります。

 

扱いとして特殊なのがカードローンのカードです。

カードローンのカードは持っているだけでお金を借りている状態と同じように扱われることがあります。

信用情報に問題がなく、借金もゼロなのに審査に落ちたという人は、作ったままにしてあるカードローンのカードがないかどうか探してみましょう。

この場合も必要のないカードを解約してしまえば楽天カードの審査に通るようになります。

 

問題を解決してもう一度楽天カードに申し込むときは、前の申し込みから半年空けるとなお良いです。

カード落ちの記録は半年間残ってしまうので、審査に悪影響をおよぼすことがあるからです。